ロックとお酒とバイクを愛するロマネスクのマスターは、レッド ツェッペリンとスズキのバイクがお気に入り!

ドア

Photoshopで作ったロマネスクのドア

ドア

ロマネスクのドアは、ボクの大のお気に入りだった!
これを再現したくて、フォトショップで作ってみました。

鉄鋲が打ってある木製の威厳あるドアは、前の店からのもの。
それに、「ROCK INN ROMANESQUE」の木文字、
ステッカーや金属プレートを貼付けたりしていました。

中でも真ん中、シンボル的な存在感を放っているのは、信州のお面。
このお面は、ドアの前に立つと、ちょうど顔の高さにある。
(というか、そういうふうに貼付けた)
来店する客を威嚇するようでもあり、歓迎しているようでもある。

不気味とも、ユーモラスともとらえることの出来るこのお面は、
信州・松本の宮田嵐村氏の作品で、ボクが美大生だった頃に、
夏休みに白馬山へ行ったときに買い求めたもの。

そういえば、夏の白馬山では、仲間5人と遭難しかけたり、
放牧している牛に追いかけられて乗しかかられそうになったり、
と、いろいろ事件がありました・・・・

買った当時、そんなに安くはなかったような気がして、閉店の際に
はがして持って帰ろうとしたんだけど、はがれなかった・・・・涙。
はがれないよう、強力に接着したんだから当たり前か・・・・

このお面は「道神面」といって、宮田嵐村氏が1956(昭和31)年に創作を開始。
12面(中国伝来の暦12直)あり、これは六月で「あやぶ」と名付けられている。
ロマネスク・ドア第六面あやぶ
もともと信州は道祖神信仰が盛んな土地。
子孫繁栄や平和の願いを込めた道祖神が、あちこちに存在しています。
この「道神面」は見てのとうり、男女のシンボルをモチーフにしている。

そして、お面の裏には、宮田嵐村氏によって「泣きは禁物 来る日を待て」としたためられていたのでした。
ウーン。ロマネスクにとっては、何か、意味深なお言葉です....。

フォトショップで作ったグランジ・メタルSマーク

お次はこれ!
本物のドアに貼ってたのは、ただのSマークのステッカーだったんだけど、
これもフォトショップで作ってみました。

ちょっと前にデザインの世界?というかphotoshopの世界?で「グランジ・ブーム」
というのがあって、ボクも遅ればせながら錆びた金属をフォトショップで作りだすのが
マイブームになったんです。

ちなみに、元画像はこれ。

Sマーク

われながら、よく作ったモンです。
緑青がふいてる感じ、なかなかイイでしょう。

「スズキ自動車工業株式会社」というのは、間違った表記で、正しくは
「鈴木自動車工業株式会社」です。

このフォントがとっても気に入ってたんだけど、なぜか「鈴」が無かったのです。
フリー・フォントだからかな?

もう言わなくてもわかるだろうけど、ボクはスズキのバイクの大ファン!
スズキ のSマーク制定日は、ボクの生まれた日(1958・10・1)でもあるのです。

スズキは、バイク部門を別会社として独立させていなくて、あくまでも
「鈴木自動車工業株式会社」がバイクも作っている。
そういえば、カワサキもバイク作っているのは、「川崎重工業株式会社」だなあ・・・・。
フォトショップで作ったグランジ・メタルkawasaki
調べてみたらホンダも4輪部門といっしょで「本田技研工業株式会社」
ヤマハのバイク作っているのは、「ヤマハ発動機株式会社」

フォトショップに興味がある方は【Photoshopで「スズキGT250のエンブレム」を作る】も見てね!


資料館・文庫へ_____資料館・ポスターへ_____HOMEに戻る_____エッセイへ

a:3152 t:4 y:0

powered by Quick Homepage Maker 4.16
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional