ロックとお酒とバイクを愛するロマネスクのマスターは、レッド ツェッペリンとスズキのバイクがお気に入り!

マニアック盤

マニアック盤

マニアック盤と銘打ったのはイイけど、ロマネスクにあった本当にマニアックな、
貴重版、試聴版、海賊版などは、そのほとんどが、ネット検索でもなかなか情報が得られません。少しずつでも再現できれば、と考えています。


幻野 -幻の野は現出したか-‘71日本幻野祭 三里塚で祭れ

「幻野 -幻の野は現出したか-‘71日本幻野祭 三里塚で祭れ」

1971年8月14日から17日まで、三里塚での「幻野祭」ライブ。
LP2枚組で、当時の前衛ジャズと初期のロックの貴重なドキュメントです。
阿部薫、高柳昌行、落合俊、高木元輝、DEW、ブルース・クリエーション、ロスト・アラーフなどが参加。
「頭脳警察」の最も古い音源も収録されています。



銀巴里セッション1963

銀巴里セッション

1963年「銀巴里」での私家録音。
これは、名盤としてよく知られているアルバムなのですが、当時新人だった富樫雅彦(ds)、菊地雅章(pf),山下洋輔(pf),日野晧正(tp)の演奏が聴けるのは貴重!
セッションリーダーはギターの高柳昌行。
一曲目の「グリーンスリーブス」、いいですよ!

ジャケット写真をよく見てみると、1963年当時「銀巴里」のおつまみメニューがなかなか興味深いのです。



四人囃子「ある青春 二十歳の原点

四人囃子「ある青春 二十歳の原点 」

1969年に鉄道自殺した高野悦子さんの日記が、彼女の死後「二十歳の原点」として出版され、ベストセラーとなった。
これは同名映画のサントラ盤。そして演奏は、なんと大傑作『一触即発』で本格デビューする前の四人囃子!!アシッドフォークといった感じのサウンドです。 
ボクは高校2年のとき「二十歳の原点」を読み、なんかやりきれない思いがしてきちゃって、最後まで読めませんでした。

THE BLUE HEARTS「1985」

THE BLUE HEARTS「1985」

THE BLUE HEARTS が結成された1985年のクリスマス、今はなき都立家政スーパーロフトで行われたライブ『世界一のクリスマス』のときに配布された「1985」の超貴重版ソノシート!
THE BLUE HEARTSこの時のドラマーは初代・英竜介。
ボクは都立家政スーパーロフトの創立・運営に参加していて、「たまりみれん」というバンドで出演もしていたのです。



No Wave

No Wave

A&Mレコードが1978 年に発売した「No Wave」というパンク・ニューウェイヴ系のオムニバス・アルバム。
実物はとってキレイな、ピクチャーレコードです。海外のオークションサイトでようやく見つけました。
残念ながら、参加ミュージシャンなどのデータが無く、ボクの記憶もあいまいなんですが、A&M所属のミュージシャンが参加している、数カ所でのライヴ収録です。次の「No Wave II」を参考にしてください。


プロパガンダ

No Wave II

A&Mレコードが1978 年の「No Wave」に引き続き1979年に「プロパガンダ」のタイトルで発売したパンク・ニューウェイヴ系のオムニバス・アルバム。「No Wave II」とも呼ばれています

資料館の「ポスター」にも、このLPの付録ポスターが収録されています。ギターを弾いているのは、毛沢東という、過激なジャケットです。

数カ所でのライヴ収録で、Squeeze、Joe Jackson、Shrink、Bobby Henryなどの演奏が聴けます。
興味深いのは、ポリスが2曲収録されていること。
1979年4月4日ニューヨークのボトムラインでのライブです。
「アウトランドス・ダムール」でアルバムデビューしたのが前年1978年。
そして「白いレガッタ」発売が1979年10月5日なので、大ブレイク直前のポリスが楽しめます。
「白いレガッタ」からは想像できない超ストレートでハイスピードのロケンローが炸裂しています。

レッド・ツェッペリン

レッド・ツェッペリン「for badgeholders only/海賊版」

1977年6月23日事件は起こった。L.A. Forum 6 Daysの3日目です。
そしてこれがレッド・ツェッペリンの最後の北米ツアーとなってしまうのですが・・・
「Moby Dick」の際にキース・ムーンが突然乱入してマイクを握り、ボンゾを大声で称えています。「Moby Dick」が終わるとロバート・プラントは「ミスター、ジョン・ムーン&キース・ボーナム!」としゃれたMCを。
「Stairway to Heaven」が無事終わってオーディエンスの歓声もやまない中、キース・ムーンが再び乱入・・・・・続きはこちら


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