ロックとお酒とバイクを愛するロマネスクのマスターは、レッド ツェッペリンとスズキのバイクがお気に入り!

国内ベスト盤

国内ベスト盤

「ベスト盤」と銘うっていますが、ボクの好みや評価によるものでは無く、あくまで店内に流れていた時間で選んでみました。
こうして見てみると、ロマネスクでは割と日本のフォークもよく掛けていたんですね。


フラワー・トラベリン・バンド「SATORI」

フラワー・トラベリン・バンド「SATORI」

内田裕也が「世界で通用するバンドを」とプロデュースしたバンド。1971年発売のアルバムで、音は東洋的なサイケデリック・ドラッグ・ミュージックとでもいいましょうか。
ボーカルはあの、ジョー・山中。甲高い声で、みごとにシャウトしています。最近、再結成したらしいですね。
シングルカットされた「SATORI part2」はカナダ各地のチャートで30位以内に入ったらしい。




カルメン・マキ&ブルース・クリエイション

カルメン・マキ&ブルース・クリエイション

おッ!これも1971年のアルバムですね。
カルメン・マキが、アンダーグラウンド・フォークからロックに転じて、初めて発表したのがこのアルバム。
ブルース・クリエイションのメンバーは、竹田和夫(g)佐伯正志(b)樋口晶之(ds)
当時、竹田和夫18歳!全曲英語詞なのは、海外進出をもくろんでか?日本のハード・ロック黎明期に、これだけの音を出せるミュージシャンが存在したことにあらためて驚きます。


RCサクセション「シングル・マン」

RCサクセション「シングル・マン」

1976年に発売されるや、すぐに廃盤になったいわくつきの名盤。4年後に再発され、もちろん今はCDもあります。76年当時は、この作品の素晴らしさが理解されていなかったのでしょうか?まあ、どちらにしても売れなかったんですね。

・・・ロマネスクにアメリカ人のカップルが時々きていました。あまり話しをしなかったんだけど、ある日彼氏が珍しく話しかけて・・・・・

☞続きはRCサクセション「シングル・マン」

浅川マキ「ライヴ〜夜〜」

浅川マキ「ライヴ〜夜〜」

収録は1978年京大西部講堂。ゲストに泉谷しげる、渋谷毅、つのだひろ、など。
浅川マキはカラー写真で撮ってもモノクロにしか映らないのか?と思うほど、どのアルバムジャケットもみごとに、モノクロです。そして、自分のことを「オイラ」と言ってサマになる女性は、浅川マキ以外には思いつきません。ラストの曲はロッド・スチュワートのヒットで有名な「それはスポットライトではない」を日本語で唄っています。つのだひろのコーラスも聴けるぞ。

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